本社 営業
渡辺 惣司 & 安田 利夫です。 入社17年目、入社2年目
営業の楽しさはやっぱりお客さんです。顧客第一主義。
営業の仕事をしています。食品関係のお客様が多いですね。 17年の間、これはといった成功話はありませんが、これといった失敗話は多々あります(笑)。結構失敗している割に、お客様に恵まれていてカバーしていただき、ロットアウトになったということはあまりありません。それは、喜ばしい話ではなく、失敗あっての話なので次は迷惑かけないようにしようといつも思っています。
一番苦労した仕事は、年間12億円の売上の商品、ゼリーのカップ。ふた材のフィルムを請け負っていたのですが、その流れでゼリーのカップの相談があり、一応形になったのですが、バリア機能をもたすのに半年ほどかかってしまい、フィルムメーカー、商社、加工メーカーと協力し合って、やっと本番の1ケ月前に完成したこの仕事は覚えていますね。今でもその包材は、日本でウチしかできない商品です。毎年このシーズン、3月〜8月までの生産期間になると、トラブルがないかとピリピリしています。売上の額より難しい仕事をやりとげた時が一番うれしいですね。
大切なことは、競合相手に負けないこと、出入り業者の中で一番になること、Chiyoda is No 1! 2番手にはなりたくないですね。ですから、得意先に行けなくても、忙しいからいけませんじゃなくて、常にお客さんを見てますよという姿勢を欠かさないよう気をつけています。
あまり仕事に没頭しすぎて、家庭をおろそかにしないようにしてはいますが、妥協なく、やるだけ、やる という気持ちです。自分ではこの仕事向いていると思います。飛び込み営業とかで断られても、あまり気にならないし、「次行こう」という感じで、本音で仕事できていると思っています。営業しかできないと思いますけど、営業、好きですね。
愛社精神があるので会社にはいろいろと意見も言いますが、結果的には、この会社好きですね。
社内では、毎日親戚と顔合わせてるみたいな感じです。ファミリー的な雰囲気の会社ですね。これからの目標は、営業ですから現状で満足することなく、京都だけに限らず色々な所に支店を作れるように、もっとお客さんを増やしていかないといけないし、数字もあげていかなければいけないなと思っています。
